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ECサイト

■神奈川県 | 五十嵐鰹節店様ECサイト改修■食品のインターネット販売事業

スマートフォンの普及により、消費者行動はかなり変容してきています。

これまでは、まるで旅をするように段階を追って消費行動を行う「カスタマージャーニー型」が一般的でした。AIDMAモデル(Attention 注意→Interest 興味→Desire 欲求→Memory 記憶→Action 行動(購買))と言われる段階を踏むことが多いと言われており、どの段階のユーザーにどうアプローチするか、といったマーケティング施策が打たれることが多かったです。複雑な説明文や説得材料を書き、消費者を教育。理解したうえで、ようやく買ってもらう、というかたちでした。

しかし今は、今は「パルス型」と呼ばれる直線的で直感的な購買行動が一般化していると言われています。数時間や数日かけて購買していた消費者が、今は広告でみた商材を「なんか自分にとって良さそうだな」ですぐにポチッと購入する。購買までの時間は賞味3分程度、ということもザラにあるのです。

すぐ買ってもらえる可能性がある一方で、「すぐ離脱してしまう」というリスクも兼ね備えているのが、このパルス型です。離脱の要因は「悪い口コミを見た」「インフルエンサーがあまり良いと言ってなかった」という、UGCによるもの。そして、UIやUXの分かりづらさや不便さ、が大きく影響します。

 

ご自身も経験がありませんか?

・どこに購買のボタンがあるかわからない

・ほしい商品の情報がどこにあるかわからない

・ボタンなのか、ただの画像なのかわかりづらい

・メニューが多すぎてわからない など

 

これらのちょっとしたUIやUXのわかりづらさやユーザービリティの悪さによって、ユーザーはすぐに離脱してしまいます。

また、ユーザーの行動の傾向は数年で変容しています。時代に即し、データに即した、UI/UXの定期的な改良が必要なのです。

今回は、自社工場で削りたての鰹節を製造し、販売している、神奈川県相模原市の五十嵐鰹節店様のECサイト改良を行いました。本物の出汁を楽しめる鰹節パックの販売はもちろんのこと、出汁という文化を若い世代にも継承してほしいと鰹節削りセットなども販売されています。

できるだけシンプルに購買への動線をわかりやすく再設計しデザイン。最も売上を伸ばしたいもの、などプライオリティを定めて、見せ方を構築。PCでの詳細ページでは、常に右側に購買ボタンを設置するなどの改良を行っています。また、画像内に文章が埋め込まれており、SEO的に有効性が低かったコンテンツの改良(テキストと画像に振り分け)も行いました。

 

ぜひ一度ご覧くださいませ。どれも本物の味を楽しめる商品ばかりです!

https://kezuriba.com/

 

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【費用目安】

独自ECサイト開発:制作 約300万 ※別途運用保守費用がかかります。

※改修の場合は、内容により費用が異なります。ご相談ください。

制作期間目安:6ヶ月〜1年ほど

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弊社は、皆様の課題に合わせたカタチを生み出し、ICTソリューションを提供しています。独自システム(予約システム、ECシステム、業務改善DXシステム)開発が可能です。DX推進のご相談は、どうぞお気軽に。

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